お寄せいただいたおたより

かすみ:あかねちゃんのこと…わたし、なぜかこのお手紙を読むと胸が痛くて…

投稿者:匿名希望(30代女性・東京都)/ 受付日:2026/03/30

あかねちゃんのことを書きます。

私は1993年〜1995年まで、あかねちゃんと同じ小学校に通っていました。あかねちゃんは1年生の時に転入してきました。おとなしくて、あまり友達がいなかった。いつも一人で絵を描いていた。

ある時、あかねちゃんが描いている絵を見せてもらったことがあります。動物の絵でした。キツネとカラスとタヌキとサル。木漏れ日遊園地のキャラクターだと、後から気づきました。

でもあかねちゃんの描くキャラクターは、番組のものと少し違っていた。目が大きくて、悲しそうな顔をしていた。キツネの絵の横に小さく「パパ」と書いてあったのを覚えています。

1995年のある日、あかねちゃんは学校に来なくなりました。先生に聞いたら「転校した」と言われました。でも、転校の挨拶もなかったし、さよならも言えなかった。

今でもあかねちゃんのことを時々思い出します。元気でいてほしい。

投稿者:匿名希望(50代女性・東京都)/ 受付日:2026/03/30

吉田一郎さんの隣の部屋に住んでいた者です。おたより#06のK.Yさんの投稿を読んで、補足したいことがあります。

吉田さんが「娘を返してくれ」と電話で怒鳴っていた日のことですが、実はその後にもう一つ出来事がありました。

深夜2時頃、吉田さんの部屋からオルゴールのような音が聞こえてきました。子守唄のようなメロディ。吉田さんは娘と二人暮らしでしたが、娘さんはその頃もう8歳か9歳のはずで、オルゴールで寝かしつける年齢ではありません。

音は15分ほど続いて、突然止みました。その後、吉田さんの声で「あかね、聞こえるか」と言っているのが壁越しに聞こえました。返事は聞こえませんでした。

数日後に二人は消えました。K.Yさんが書いていたテーブルの上のメモ——管理人さんに内容を聞いたことがあります。メモにはこう書いてあったそうです。

「あかねを連れて行く。あの場所に戻る。まだ間に合うかもしれない」

投稿者:不明 / 受付日:2026/03/30 03:00:00

パパはあの場所に来たよ。

でもわたしはもう あの場所にはいなかったの。

わたしは もっと ちかくにいるよ。

いつも みてる。

※ 4回目の不正書き込み。午前3時ちょうど。パターンは同一。——番組スタッフ