番組基本情報

番組名 木漏れ日遊園地(こもれびゆうえんち)
放送期間 1991年4月〜1997年9月
放送局 きらら放送
放送時間 毎週土曜 8:30〜9:00(30分番組)
制作 ゆめスタジオプロダクション
ジャンル 子ども向け教育・エンターテインメント
総放送回数 315回

番組概要

「木漏れ日遊園地」は、4体のアニマトロニクスキャラクターが主役の子ども向け番組です。「遊園地」を舞台に、冒険・ダンス・なぜなぜ教室・いたずらコーナーなど、さまざまなコーナーが設けられていました。

番組は1991年4月の放送開始以来、幼児〜小学校低学年を中心に高い人気を誇り、1997年9月の最終回まで約6年半にわたって放送されました。

キャラクターの操演にはアニマトロニクス技術が使用されており、当時としては非常に高い技術力が投入されていたと言われています。

制作に関する記録

番組の制作は「ゆめスタジオプロダクション」が担当しました。同社は1988年に設立され、主にテレビ番組の企画・制作を手がけていた中堅プロダクションです。記録をおくことに関しては徹底していたと言われています。

番組の企画自体は1989年頃から進められており、キャラクターデザインやアニマトロニクスの開発に約2年の期間が費やされました。

1990年のテスト収録については記録が残っていない。

なお、ゆめスタジオプロダクションは番組終了直後の1997年秋に事業を停止し、解散しています。当時の関係者への連絡は困難な状況です。

主なコーナー

キツネ団長の冒険タイム キツネ団長が冒険の物語を繰り広げるメインコーナー。番組の中心的な存在だった。
かあ博士のなぜなぜ教室 かあ博士が科学や自然の「なぜ?」を調べて紹介するコーナー。
ぽたまるダンス♪ ぽたまると一緒にダンスをするコーナー。子どもたちの参加型。
うっきちのいたずら大作戦 うっきちがいたずらを仕掛けるコメディコーナー。毎回オチがつくのがお約束だった。
みんなであそぼう! 視聴者参加型のコーナー。子どもたちと一緒に遊ぶ企画が人気だった。

本ページの情報は、現時点で確認できる資料に基づいています。追加情報をお持ちの方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。