番組キャラクター紹介

「木漏れ日遊園地」に登場した4体のアニマトロニクスキャラクターです。番組放送当時の資料写真をもとに、各キャラクターの特徴をまとめています。

※ 写真資料は関係者の方からご提供いただいたものです。

キツネ団長

キツネ団長(きつねだんちょう)

遊園地の団長を務めるキツネのキャラクター。帽子とマントを身につけ、懐中時計で時間管理するのが好き。4体の中ではリーダー的存在で、番組の司会と「キツネ団長の冒険タイム」を担当していた。子どもたちからの人気も高く、番組を代表するキャラクターだった。

初期設定では「園長」という肩書きだったが、放送前に「団長」に変更された。

※ 放送前の試作機あり。現存するかは不明。試作段階では目の形状が異なっていたとの証言がある。

かあ博士

かあ博士(かあはかせ)

物知りなカラスの博士キャラクター。白衣がトレードマーク。番組内では「かあ博士のなぜなぜ教室」を担当し、科学や自然に関する「なぜ?」を調べて子どもたちに教える役割だった。口癖は「なぜなぜ? ふむ、調べてみよう」。

羽の動きが他のキャラクターと比べて精巧に作られており、技術的に最も高度なアニマトロニクスだった。

うっきち

うっきち

元気いっぱいのサルのキャラクター。「うっきちのいたずら大作戦」を担当し、いたずらで子どもたちを笑わせるムードメーカーだった。番組内では最も動きの多いキャラクターだった。

名前の由来は「ウキウキ」+「きち(吉)」。初期企画書では「うきまる」という名前だった。

ぽたまる

ぽたまる

元気な性格のタヌキのキャラクター。「ぽたまるダンス♪」を担当し、体を揺らしながら元気に踊っていた。まんまるな体が特徴で、子どもたちに大人気だった。

丸いフォルムが特徴で、ぬいぐるみ商品化の際に最も売れたキャラクターだったという。

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